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排出量検証関連のお知らせ

温室効果ガス排出量削減に貢献する設備の導入費用が補助されるASSET事業では、参加企業の公募予告が公表されました

    

情報掲載日:2019年04月22日

今年度に省エネルギー等の設備、特にL2-Tech認証製品(高効率空調機(ヒートポンプ、パッケージエアコン、ターボ冷凍機等)、高効率ボイラー等)の導入予定がある組織様へ設備導入費用が補助されるASSET事業の公募予告が公表されました。

環境省の取組みとして、業務部門・産業部門における温室効果ガス排出量の大幅削減のため、事業場・工場を対象に、エネルギー起源CO2排出抑制のための先進的で高効率な低炭素機器等の導入を支援する「先進対策の効率的実施による二酸化炭素排出量大幅削減設備補助事業」(ASSET事業)が2012年度から実施されており、今年度も実施されることが決定しており、間もなく公募されることとなりました。2018年度は多数の参加企業が申込みされました。対象事業者の公募が4月下旬から開始され、5月には公募説明会が開催される予定です。
詳しくはASSETウェブサイトをご確認ください。このリンクは別ウィンドウで開きます

ASSET事業(Advanced technologies promotion Subsidy Scheme with Emission reduction Targets)とは、CO2排出量の増加が著しい業務部門や、全部門に占めるCO2排出量の割合が最大の産業部門において、先進的な設備導入と運用改善を促進するとともに、市場メカニズムを活用することで、CO2排出量大幅削減を効率的に図る制度です。

本事業のメリットは以下が挙げられます。

  • 経済的メリット:高効率設備を導入する際の補助を受けることができ、運用部分でも高効率設備の導入によるエネルギー費用の削減が進められ、削減目標量を超過達成した場合には排出枠を他参加者等に売却することで売却益を得ることができる。
  • ノウハウの蓄積:温室効果ガス排出量の算定を習熟するとともに、検証機関の検証を受けることにより、温暖化対策マネジメントを効果的に進めるための仕組みが形成される。
  • 企業イメージの向上:地球温暖化対策に積極的な取り組みをしていることにより、差別化が図れ、CSRの観点から環境先進企業としてPRできる。

特に経済メリットとして高効率設備導入のため、平成30年度は最大で導入費用の1/2(上限額1.5億円)が国から補助されました。今年度の内容につきましては、今後公表される公募要領をご確認いただくか、公募説明会へご参加ください。公募説明会は5/10~17に東京、名古屋、大阪、広島、福岡で開催されます。
詳しくはASSETウェブサイトをご確認ください。このリンクは別ウィンドウで開きます

このCO2排出量が正確かどうかを検証するために、JICQAは制度開始当初から検証機関として参加しており、すでに50事業所以上の検証を実施しております。またASSET事業の前身のJVETS(自主参加型国内排出量取引制度)でも約20社の検証を実施しております。ISO14001の要求事項にもある、機会への取組みとして、本制度の参加を検討されてみてはいかがでしょうか。

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