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日本検査キューエイ株式会社

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JIS製品認証

JIS認証に係る異議申立て及び苦情

異議、苦情の申立ては、「異議申し立て及び苦情について」をご確認いただき、「異議申立て、苦情表明書」にご記入のうえ、ご送付ください。

異議申立て、苦情表明書

「異議申立て、苦情表明書」の様式をPDF形式またはWord形式からお選びの上、ダウンロードください。様式に必要事項をご記入のうえ、下記の部署まで送付ください。

異議申立て、苦情表明書
PDF形式PDFファイル(56KB)
WORD形式ワードファイル(32KB)

送付先

日本検査キューエイ株式会社 お客様相談室
〒104-0041 東京都中央区新富2-15-5 RBM築地ビル7F
Tel. 03-5541-2751  Fax. 03-5541-2955

異議申立て及び苦情について

異議申立て及び苦情について書類
PDF形式PDFファイル(138KB)

JICQAは、JICQAの審査登録活動に対して申請組織及び登録組織(以下、組織といいま す)並びに利害関係者(以下、関係者といいます)からの異議申立て、苦情について、次のと おり対応いたします。
(概要を4.異議申立て/苦情対応フロー図に示します。)

1.異議申立て、苦情とは

1)異議申立て、苦情とは次のことをいいます。

種類 申立者 対象
異議申立て注) 組 織 組織が希望する審査登録に対して、JICQAが行った不利な決定について再考するように組織が行う要請をいい、不利な決定には次の事項を含みます。
 a)審査登録申請の不受理
 b)審査中において、次段階の審査に進むことの拒否
 c)妥当性のない是正処置の要求
 d)登録及び登録更新の拒否、一時停止、取消し及び登録範囲の縮小に関する決定
 e)登録、登録維持または登録更新に際して付した条件
 f)その他登録の取得を阻む行為
苦情 組 織
関 係 者
JICQAが行うすべての審査登録活動に対して、組織及び関係者が回答を期待して行う不満の表明をいい、上記の異議申立て以外のものをいいます。
なお、次のような場合は苦情として取り扱いません。
 a)JICQAの責任、権限の範囲に該当しないと判断できる事項
 b)組織のマネジメントシステムに関係しないと判断できる事項
 c)申立者の氏名及び連絡先が特定されない場合

注)異議申立てができるのは当該組織のみとなります。

2)ただし、上記に該当する事項であっても、次の場合は異議申立て、苦情としての取扱いを一時中断いたします。

  1. 申立て案件についてすでに裁判中または調停中である場合
  2. 申立て案件の審議の途中で裁判または調停に付された場合
  3. すでに審議結論を得た申立て案件であって、再度審議に値する新事実などの要因がない場合

3)異議申立てとして受理した場合は、審議結論が得られるまでの間、次を適用します。

  1. 当該案件の決定を保留し、決定前の状態にあるものとする
  2. 次の段階の審査に進まない
  3. 新たな申請(登録範囲の拡大等)を受理しない

2.異議申立て、苦情への対応について

2.1異議申立て、苦情の表明
1)異議申立てを行う者は、申立事由の発生を知り得た日から30日以内に添付の「異議申立
て、苦情表明書」によりJICQAに申し出ることができます。
2)苦情の申立てを行う者は、添付の「異議申立て、苦情表明書」もしくは同書記載事項を明
確にした書面(電子メールを含む)、あるいはその他の方法によりJICQAに申し出ることが
できます。
2.2異議申立て、苦情の受領
1)異議申立て、苦情の受付は、お客様相談室が担当いたします。
2)JICQAは、申立内容を調査のうえ、「異議申立て」、「苦情」、「いずれにも該当しない」のいずれかに区分し、申立者に通知いたします。
3)申立内容が組織に関する苦情の場合は、当該組織へ申立内容を伝達いたします。(この伝達に際して当該組織への申立者氏名の通知可否を事前に申立者に確認いたします。)
4)申立者はJICQAが決定した上記区分に同意できない場合は、通知受領日より14日以内にその旨JICQAに申し出ることができます。申し出を受けた場合、JICQAはあらためて調査のうえ、結果を通知いたします。
5)「異議申立て」への対応を2.3、「苦情」への対応を2.4に示します。
2.3異議申立てへの対応
1)JICQAは、異議申立てに対し、当該案件と利害関係のない外部有識者の委員で構成する異議処理委員会(以下、委員会といいます)を設置し、申立内容について審議いたします。
なお、申立者は正当な理由がある場合に限り、委員の変更をJICQAに要求することができます。また、委員会に出席し、意見を述べることができます。
2)委員会は審議開始の日より最長6ヶ月以内に審議結論を出し、申立者に通知いたします。
(審議が長引く場合は、審議経過を定期的にご報告します。)
3)申立者はその審議結論に不服の場合、通知受領日より14日以内にその理由を付して不服の旨をJICQAに申し出ることができます。
4)不服の理由に妥当性がある場合、あらためて委員会を開催のうえ審議し、速やかに結論を出し、結果を通知いたします。
不服の理由に妥当性がない場合、その旨ご連絡するとともに前述2)の審議結論をもってJICQAの結論といたします。
2.4苦情への対応
1)JICQAは、申立内容を調査し、苦情処置を決定いたします。なお、調査及び苦情処置の決定は当該苦情と利害関係のない者が行います。
2)JICQAは苦情処置について申立者に通知いたします。
3)申立者がJICQAの苦情処置に不服の場合は、苦情処置通知を受領後14日以内にその理由を付してJICQAに申し出ることができます。
4)申立者とJICQAとの間で苦情申立ての問題が解決できない場合は、JICQAは外部有識者の委員で構成する苦情処理委員会(以下、委員会といいます)を設置し、申立内容について審議いたします。
なお、申立者は正当な理由がある場合に限り、委員の変更をJICQAに要求することができます。また、委員会に出席し、意見を述べることができます。
5)委員会は審議開始の日より、最長6ヶ月以内に審議結論を出し、申立者に通知いたします。(審議が長引く場合は、審議経過を定期的にご報告します。)
6)申立者はその審議結論に不服の場合、通知受領日より14日以内にその理由を付して不服の旨をJICQAに申し出ることができます。
7)不服の理由に妥当性がある場合、あらためて委員会を開催のうえ審議し、速やかに結論を出し、結果を通知いたします。
不服の理由に妥当性がない場合、その旨ご連絡するとともに前述5)の審議結論をもってJICQAの結論といたします。

3.その他

3.1JIS認定機関(国)への通知
JICQAは、異議申立て又は苦情等の表明があった場合、必要に応じてJIS認定機関(国)にその旨を通知し、異議申立てに関する異議処理委員会の審議結論、若しくは苦情等の話合いの結果又は苦情処理委員会の審議結論をJIS認定機関(国)に報告します。
3.2苦情対応結果の公表
JICQAは、申立者とJICQAが同意した範囲で苦情対応結果を公表することがあります。苦情の内容が組織に関する場合は、申立者、当該組織、JICQAの三者が同意した範囲で公表することがあります。

4.異議申立て/苦情対応フロー図

異議申立て/苦情対応フロー図

JIS製品認証に関するご質問等は下記よりお気軽にお問い合わせください。

  • お問い合わせ電話番号 03-5541-2753 受付時間9時15分〜17時30分(除土日祝日)
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