セミナー受講形式

貴社の課題や受講環境に合わせて選べる、4つの受講形式

JICQA研修センターの各種セミナーは、受講される方の「働き方」「場所」「研修効果」に合わせて最適な受講形式をお選びいただけます。
1名からご参加可能な異業種交流型「公開セミナー」から、組織一丸となって実践力を高めたい企業様向け「訪問セミナー」まで、幅広い形式からご選択・ご活用ください。

公開セミナー(少人数制・異業種交流型セミナー)

受講形式(1) 研修会場での集合研修

圧倒的な臨場感と緊張感。他社との交流で視野も広がります。

当センターの研修会場に来場いただく形式です。
講師や他の受講者と同じ空間を共有する、最も学習密度の高いスタイルです。
特に「内部監査の模擬演習」では、現地でしか味わえない特有の緊張感の中で実践力を磨くことができます。
ちょっとした疑問点も素早く質問でき、細かなニュアンスまで含めた回答が得られるのは、実地での対面受講でしか体験できない大きなメリットです。
また、他業種・他社の受講者とのディスカッションを通して新鮮な気づきも得られるため、視点を広げる貴重な機会となります。

受講形式(2) Web(オンライン)受講

遠隔地や在宅から気軽に参加。利便性と研修効果の好バランス。

研修会場から遠方にお住まいの方や多忙な方に最適な受講形式です。オンライン会議の環境さえあれば、在宅勤務中でも素早く研修にご参加いただけます。
「内部監査員養成セミナー」の場合は、対面受講と同様、少人数のグループに分かれて「模擬内部監査」を実施します。講師が各グループを巡回して指導しますので、オンラインでも「置いていかれる」心配はありません。すべての演習をWeb受講でも受けられるので、対面受講と遜色ない、質の高い学びが得られます。

受講形式(3) ウェビナー(日時指定の動画配信)

職場や自宅から、「オンライン&短時間」で効率よくインプット。

あらかじめ決まった日時に配信される講義動画を視聴する形式です。また、比較的短時間の動画が多いため、スケジュールが立てやすく、業務の合間に効率よく知識をインプットしたい方にお勧めです。

訪問セミナー(講師の訪問による「貸し切り開催」セミナー)

受講形式(4) 訪問セミナー

同じ組織の仲間と学び、自社課題に直結した「実践力」を磨く。

お客さまが指定された会場に当センターの講師が「訪問」しセミナーを提供する、貸し切りで開催するスタイルです(※)。
講義メニューやテキストは通常の公開セミナーと同一(カスタマイズ不可)ですが、同じ会社の仲間が揃って受講することで、演習やディスカッションの間も必然的に意識が「自社のリアルな課題」へと向かいます。そのため、格段に高い実践効果が期待できます。
また、当センターからのオンライン配信によるWeb開催や、お客さまの社内システムを利用した開催など、多彩な形式でご利用いただけます。
日程や会場をお客さまのご都合に合わせて自由に設定できる点も大きなメリットです。

※訪問セミナーの実施には、貴組織を含む2組織以上(協力会社・関連会社等を含む)からの受講生参加が条件です。貴組織のみでご受講の場合は、公平性確保のため、当センターによるモニター派遣または講師音声の録音にご協力をお願いしております(追加費用のご負担はございません)。