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JICQAニュースレター No.339(2026年4月発行)
No.339(2026年4月発行)
1.【速報】ISO14001:2026が正式発行されました。
環境マネジメントシステム規格の「ISO14001:2026」が、2026年4月15日にIS(International Standard)として正式に発行されました。
今後、当社のISO14001ご登録組織の皆様へは、2015年版からの移行に関する情報を、メールにてご案内いたします(ご登録の連絡担当者様に送信)。
担当:営業部
eigyo-info@jicqa.co.jp
2.【5月22日開催・参加無料】GX-ETS解説ウェビナー開催のご案内
2026年度より本格運用が開始したGX-ETS(GX排出量取引制度)は、一定規模(CO2の直接排出量で年間10万トン)以上の事業者に排出量データの第三者検証を義務付け、CO2削減の取り組みを排出枠取引として経済的に評価する、国内初の全国的な排出量取引制度です。
JICQAでは、GX-ETSの制度内容を幅広い事業者の皆さまに理解していただくことを目的として、GX-ETS解説ウェビナーを開催いたします。
制度の背景や全体像、対象となる事業者の要件、今後のスケジュールに加え、企業実務の観点から押さえておきたいポイントを整理し、分かりやすく解説します。
「GX-ETSという言葉は聞いたことがあるが、具体的な内容はこれから把握したい」
「自社にどのような影響があるのか知りたい」
といった方にも、安心してご参加いただける内容です。
GX-ETS対応を検討する第一歩として、ぜひ本ウェビナーをご活用ください。
無料ウェビナー『GX-ETSの概要 ― 制度・対象要件・実務対応をわかりやすく解説 ―』
- 開催日時:
- 2026年5月22日(金) 14:00~15:00
- 講師:
- 日本検査キューエイ株式会社 サステナビリティ部 部長 北口 久継
- 開催形式:
- Zoomウェビナーによるオンライン開催
- 参加費:
- 無料
- 申込み期限:
- 5月20日(水)
- お申込みURL
- https://www.jicqa.co.jp/seminar/webinar/gx-ets_gaiyo_2026.html
このような方のご参加をお待ちしています
- GX-ETSの対象となる可能性のある事業者の実務ご担当者様
- GX-ETSの対象となる可能性のある事業者の経営企画・環境部門
主なプログラム(予定)
- GX-ETS制度の概要と導入の背景
- 対象となる事業者の要件と今後のスケジュール
- 企業実務上の留意点と準備のポイント
- GX-ETSにおける第三者検証とJICQAの取り組み
GX-ETS第三者検証におけるJICQAの取り組み
日本検査キューエイは2026年3月27日付で、経済産業省よりGX-ETS(排出量取引制度)の登録確認機関として認定されました。
本認定はGX-ETS制度における初の登録確認機関認定であり、全国3機関(当社を含む)に対する認定となります。
当社は、公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)より温室効果ガス妥当性確認・検証機関としての認定を取得しており、2006年より検証業務に携わってきた実績を有します。
東京都の「総量削減義務と排出量取引制度」においても検証機関として登録されており、2025年度評価では最高評価となる「S評価」を2年連続で獲得しています。
こうした体制および専門性、ならびにこれまでの実績が、今回の認定につながったものと考えています。
検証業務においては、多量排出事業者での実務経験を有する審査員やISO14001主任審査員資格保有者が多数在籍しており、現場プロセスを踏まえた「気付きの提供」を重視しています。
また、2029年度以降に予定されている合理的保証への対応を見据え、GX-ETSの制度設計にも合致した体制を整えています。
今後もGX-ETS制度のもと、信頼性の高い第三者検証を通じて事業者の皆さまを支援してまいります。
GX-ETS(排出量取引制度)とは、企業が温室効果ガス(GHG)の削減目標を掲げ、進捗を開示しながら削減に取り組むことで、GX投資と脱炭素の取組みを推進する制度です。
注意事項
- 本ウェビナーの内容は、今後変更となる場合がございます。
- 同業他社、個人の方のご参加につきましては、お断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
担当:サステナビリティ部
TEL:03-5541-2770
jicqa-ghg@jicqa.co.jp
3. 【再掲】【5月19日/参加無料】特別ウェビナー「品質不正リスクを踏まえて経営者がとるべき対策」を開催します
「ISO9001の認証を取得したから品質不正は起こらない」とは限りません。ですが「ISO9001を活用して品質不正リスクを低減させる」ことは十分可能です。
JICQAでは5月19日(火)に、「品質不正リスクがあることを前提にどう対応すべきか」というテーマで、株式会社KPMG Forensic Risk & AdvisoryおよびKPMGコンサルティング株式会社との共催で特別ウェビナー(講演会)を開催します。
ご参加は無料です。
ご受講いただくことで、以下の知見が得られます。
- 経営リスクとしての品質不正を正しく認識し、自社におけるガバナンス強化の必要性と具体的な方向性を理解できます。
- ISO9001認証を有効に活用しながら、全社的な品質不正リスクの発見・予防体制を構築する知見が得られます。
- 現場での適切な判断やアクションにつなげるための実践的な教育・啓発手法を習得できます。
なおJICQAからは、ISO9001の予防処置と品質リスクについて、解説いたします。
経営層、品質管理・品質保証部門の責任者様に最適なセミナーです。ぜひご参加ください。
『品質不正リスクを踏まえて経営者がとるべき対策』
- 開催
- 2026年5月19日(火) 14:00~15:30
講師:
株式会社KPMG Forensic & Risk Advisory
ディレクター 米国公認会計士(ワシントン州) 水上 浩 氏

KPMG コンサルティング株式会社
アソシエイトパートナー 馬場 智紹 氏
- 参加費用
- 無料
- お申込みURL
- https://www.jicqa.co.jp/seminar/webinar/quality_risk_2026.html
- お申込み期限
- 5月17日(お申込み多数の場合、期日前に締め切る場合がございます)
主な内容
- ISO9001認証に対する「よくある誤解」
- 品質不正の根本原因とリスクの所在
- 品質リスクアセスメントによる発見アプローチ
- 品質コンプライアンス研修による予防アプローチ
- 階層別の具体的なリスク事例と対策案
このような方におすすめします
- 品質不正を経営課題として捉え、組織の自浄能力を高めたいと考えている経営層・役員の方
- 現場のリスクを可視化し、実効性のある品質保証体制を再構築したい品質管理・品質保証部門の責任者
- コンプライアンス遵守や内部監査の高度化を通じて、組織の健全性を維持・向上させる役割を担う実務担当者
担当:営業部
eigyo-info@jicqa.co.jp
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