JICQAニュースレター No.338(2026年3月発行)

No.338(2026年3月発行)

1.【JICQA登録組織限定】ISO14001規格改定説明会 アーカイブ配信のご案内

JICQAニュースレター2月号(No.337)でお知らせの通り、JICQAではISO14001改定のFDIS版(最終国際規格案)に基づいた、登録組織さま限定のオンライン説明会を3月25日(水)、26日(木)に実施いたしました。
この説明回のアーカイブ録画について、ご視聴は3月31日(火)までお申し込みいただけます。
お申込み方法は、弊社にご登録の「ISO14001連絡担当者様」お送りしたメール(3月9日配信ずみ)をご覧ください。
なおアーカイブ録画の配信開始は4月上旬を予定しており、お申込みの方にメールにてご視聴方法をご案内いたします。

★誠に恐れ入りますが、JICQAのISO14001登録組織以外の組織様、ならびに他の認証機関やコンサルティング機関など、業界関係者さまのお申込みはご遠慮ください。

担当:営業部
eigyo-info@jicqa.co.jp                                                                                        

2.【4月20日/参加無料】AIマネジメントシステム規格「ISO/IEC42001」解説ウェビナーを開催します

AI(人工知能)マネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC42001:2023」に対する注目が高まっています。
この規格は、企業が安全・透明・倫理的にAIを開発・利用・運用するためのフレームワークを規定しており、第三者認証の対象となっています。
JICQAでは、ISO/IEC42001の概要を解説するウェビナー(オンラインセミナー)を4月20日(月)に開催します。
ご参加は無料です。
また本ウェビナーでは、組織が責任あるAI利活用と社会的信頼の構築を両立させるための体系的なアプローチについてもご紹介します。

無料ウェビナー『AIマネジメントシステム規格「ISO/IEC42001」の概要』

日時: 
 2026年4月20日(月) 14:00~15:30
講師:      
 日本検査キューエイ株式会社 審査本部 審査第2部 小橋 弘政
参加費:      
 無料
申込み期限:  
  4月18日(土) ※お申込み多数の場合、期日前に締め切る場合がございます
お申込みURL      
 https://www.jicqa.co.jp/seminar/webinar/isoiec42001-gaiyo.html

主な内容

  • なぜ今、AIマネジメントシステムが必要なのか
  • ISO/IEC42001の概要、目的、および他の規格(ISO9001、27001等)との共通構造
  • 組織の状況把握、リーダーシップの重要性、およびインパクトアセスメントを含むリスクベースのアプローチについて
  • 附属書Aに規定された具体的な管理策(データ品質、ライフサイクル、利害関係者への情報提供など)の紹介
  • AIの基礎概念や技術的な仕組みの解説

このような方におすすめします

  • AIを用いた製品・サービスを開発、提供、またはAIを利用しているあらゆる規模・業種の組織
  • AIのガバナンス構築を通じて社会的信頼を獲得し、競争優位性を確立したい経営層および実務担当者
  • 既存のマネジメントシステム(QMSやISMS等)に、AI管理の要求事項を効率的に統合したいと考えている組織
  • AI導入に伴う説明責任、法令遵守、およびリスク管理の具体的な手法を学びたい方

担当:営業部
eigyo-info@jicqa.co.jp

    3. 【5月19日/参加無料】特別ウェビナー「品質不正リスクを踏まえて経営者がとるべき対策」を開催します

          「ISO9001の認証を取得したから品質不正は起こらない」とは限りません。ですが「ISO9001を活用して品質不正リスクを低減させる」ことは十分可能です。
          JICQAでは5月19日(火)に、「品質不正リスクがあることを前提にどう対応すべきか」というテーマで、株式会社KPGM Forensic Risk & AdvisoryおよびKPMGコンサルティング株式会社との共催で特別ウェビナー(講演会)を開催します。

          ご参加は無料です。
          ご受講いただくことで、以下の知見が得られます。

          • 経営リスクとしての品質不正を正しく認識し、自社におけるガバナンス強化の必要性と具体的な方向性を理解できます。
          • ISO9001認証を有効に活用しながら、全社的な品質不正リスクの発見・予防体制を構築する知見が得られます。
          • 現場での適切な判断やアクションにつなげるための実践的な教育・啓発手法を習得できます。

          なおJICQAからは、ISO9001の予防処置と品質リスクについて、解説いたします。
          経営層、品質管理・品質保証部門の責任者様に最適なセミナーです。ぜひご参加ください。

          『品質不正リスクを踏まえて経営者がとるべき対策』

          開催
          2026年5月19日(火) 14:00~15:30

          nl338_ph01講師:
          株式会社KPMG Forensic & Risk Advisory
          ディレクター 米国公認会計士(ワシントン州) 水上 浩 氏

          nl338_ph02


          KPMG コンサルティング株式会社
          アソシエイトパートナー 馬場 智紹 氏

          参加費用      
           無料
          お申込みURL      
           https://www.jicqa.co.jp/seminar/webinar/quality_risk_2026.html
          お申込み期限   
            5月17日(お申込み多数の場合、期日前に締め切る場合がございます)

          主な内容

          • ISO9001認証に対する「よくある誤解」
          • 品質不正の根本原因とリスクの所在
          • 品質リスクアセスメントによる発見アプローチ
          • 品質コンプライアンス研修による予防アプローチ
          • 階層別の具体的なリスク事例と対策案

          このような方におすすめします

          • 品質不正を経営課題として捉え、組織の自浄能力を高めたいと考えている経営層・役員の方
          • 現場のリスクを可視化し、実効性のある品質保証体制を再構築したい品質管理・品質保証部門の責任者
          • コンプライアンス遵守や内部監査の高度化を通じて、組織の健全性を維持・向上させる役割を担う実務担当者

          担当:営業部
          eigyo-info@jicqa.co.jp


          NEWSLETTERJICQAニュースレター