JICQAニュースレター No.337(2026年2月発行)

No.337(2026年2月発行)

1.【3月25日/JICQA登録組織限定】ISO14001規格改定説明会を開催します。

2026年1月5日に、ISO14001(環境マネジメントシステム)改定版の最終国際規格案(FDIS)が発行されました。通常はその後3か月程度でISO規格として制定され、その後にJIS規格として制定されます。
このFDIS版に基づき、JICQAのISO14001登録組織の皆さまを対象とした説明会を、3月25日(水)に実施いたします(後日アーカイブ配信も実施予定です)。
ご参加方法など詳細は3月9日(月)に、ご登録の連絡担当者さま宛にメールにてご案内いたします。

「ISO14001規格改定説明会」実施概要

  • 2026年3月25日(水) 13:30~15:30を予定(120分間)
  • Zoomウェビナーによるオンライン配信(ライブ)
  • 解説:日本検査キューエイ株式会社 審査本部

★誠に恐れ入りますが、JICQAのISO14001登録組織以外の組織様、ならびに他の認証機関やコンサルティング機関など、業界関係者さまのご参加はご遠慮ください。

 担当:営業部
eigyo-info@jicqa.co.jp

2.〔公開セミナー〕ISMS内部監査経験者向け、実践演習セミナーを開講します。

  • JICQA研修センターでは、ISMS内部監査の経験者を対象にした2日間集中演習コース「ISO/IEC27001内部監査パーフェーマンス向上セミナー[中級]」を開講します。
    本セミナーではサービス業を題材としたシナリオを使用して、実務に即した内部監査の演習を行います。少人数制指導により規格の理解を深め、内部監査の現場で求められる判断力や報告力といったスキルを高めます。
    貴社のISMS内部監査のレベルアップに、ぜひ本セミナーをご活用ください。

『ISO/IEC27001内部監査パーフェーマンス向上セミナー[中級]』(2日コース)

内容:  

  • ISMS規格の変遷と概要及び7つの勘所、並びに内部監査の基本プロセスに関する講義
  • 内部監査の実践力を磨くためのドリル形式ワークショップ
  • サービス事業をシナリオとした、チームワークによる実践的ワークショップ
  • 重点監査目的の洗い出し、内部監査計画の策定、内部監査チェックリスト作成
  • 模擬内部監査、監査所見の作成、是正処置要求書の作成とフォローアップ
  • 内部監査報告書作成、レビュー会議

受講料:  55,000円(税込)

 ※テキスト代・昼食代を含みます
(詳細とお申込み)         https://www.jicqa.co.jp/seminar/open/iso27001_05.html
(お問合せ)     https://www.jicqa.co.jp/inquiry/seminar/form_seminar.html

担当:JICQA研修センター
seminar@jicqa.co.jp

    3. 【4月20日/参加無料】AIマネジメントシステム規格「ISO/IEC42001」解説ウェビナーを開催します。

          AI(人工知能)マネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC42001:2023」に対する注目が高まっています。
          この規格は、企業が安全・透明・倫理的にAIを開発・利用・運用するためのフレームワークを規定しており、第三者認証の対象となっています。
          JICQAでは、ISO/IEC42001の概要を解説するウェビナー(オンラインセミナー)を4月20日(月)に開催します。
          ご参加は無料です。詳細は3月号ニュースレターでご案内します。

           担当:営業部
          eigyo-info@jicqa.co.jp

          4.【5月19日/参加無料】特別ウェビナー「品質不正リスクを踏まえて経営者がとるべき対応」を開催します

                「ISO9001の認証を取得したから品質不正は起こらない」とは限りません。ですが「ISO9001を活用して品質不正リスクを低減させる」ことは十分可能です。
                JICQAでは5月19日(火)に、「品質不正リスクがあることを前提にどう対応すべきか」というテーマで、株式会社KPGM Forensic Risk & AdvisoryおよびKPMGコンサルティング株式会社との共催で特別ウェビナー(講演会)を開催します。
                ご参加は無料です。詳細は3月号ニュースレターでご案内します。

                 担当:営業部
                eigyo-info@jicqa.co.jp

                5.(予告)GX-ETS解説ウェビナーの5月開催を計画中です

                2026年度より本格運用が始まるGX-ETS(GX排出量取引制度)は、一定規模以上の事業者に排出量データの第三者検証を義務付け、CO2削減の取り組みを排出枠取引として経済的に評価する国内初の本格的な排出量取引制度です。
                JICQAでは5月にGX-ETSの解説ウェビナー(オンラインセミナー)の開催する予定で、現在準備を進めています。
                日程および詳細は今後、ニュースレターおよびホームページにてご案内の予定です。

                ※上記内容は企画段階のものです。今後講演内容は変更となる場合がございます。

                ISO認証機関としてマネジメントシステム認証の豊かな経験をもつJICQAは、温室効果ガス排出量検証においても、エネルギー管理に豊富な知識と経験を持った検証人を擁した検証機関として活動しております。
                現在では東京都「総量削減義務と排出量取引制度」(東京都排出量取引制度)、埼玉県「目標設定型排出量取引制度」(埼玉県排出量取引制度)、「SHIFT事業」の各種検証機関として、幅広く温室効果ガス排出量検証を行っております。
                東京都排出量取引制度の検証機関評価制度においては、JICQAは2年連続で最高ランクとなる「Sランク」を獲得しました。

                サステナビリティ部
                TEL:03-5541-2770
                jicqa-ghg@jicqa.co.jp


                NEWSLETTERJICQAニュースレター